2006年03月11日

桜ライン311

※ これは、お店ブログに、2013年7月4日に掲載したモノの、転載です。

今日は、上の記事でお話しした『桜ライン311』プロジェクト

をもう少しキチッと紹介したいと思います。

先週と重ねて言い(書き)ますが、この記事は
趣旨への賛同や寄付行為の参加を呼び掛けるモノではありません。
※ 万が一、賛同者があっても、私が寄付を取りまとめる事はしないので、個人で勝手にやって下さいネ。
  ってか、もしこのブログから輪が広がってったら、そちらの方がウレシイです。(*^。^*) テヘペロッ


まず、2年前の【東日本大震災】と18年前の【阪神・淡路 大震災】との
大きな違いの一つに、津波 があげられることは
多くの方にご納得いただけるところだと思います。

その津波について、ひとつ残念なことがあります。
この地域は、以前にも『地震による津波の被害』があった地域で
「前の津波の時、ここまで水が来た」
という、塚のような印があったにも関わらず
忘れ去られ、生かされなかった・・・らしい。という事です。

その反省に立って、忘れられないような大きいモノ・目立つモノ
立てる運動も、いくつかスタートしています。
その1つが、『桜ライン311』プロジェクト
基本的な目標は
「陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達ラインに
 10mおきに桜を植樹し、ラインにそった桜並木を作ることで
 後世の人々に、
 津波の恐れがあるときには、その並木より上に避難するよう
 伝承していくこと」
  だそうです。


私は個人的に、この発想に強く惹かれました。

桜は、国の花であり、私の住む岡崎市の『2大観光イベント』のひとつ
桜まつり が、ほとんどウチの町内でやってる・・・という身近さもありますが

何と言っても、桜の花には「神が宿っている」からです。
 ※ 詳しいお話は、“FUNE・三浦”さんのブログで・・・(*^。^*) テヘペロッ

“FUNE・三浦”さんのブログ記事「さくら」からの抜粋(一部に加筆・編集あり)ですが
桜の下で宴会を開く行為は、神と人が共食する儀式
神と人、人と人の連携を強める という
宗教感に基づいた風習が、今日まで続いているのです。
さくらの花が多くの日本人にとって特別な花であるのは
そんな特別な宗教観から、来ているのです。


もし、このプロジェクトが成功し
津波の到達ラインにそって桜並木が完成されたら。
毎年、桜の花が咲く季節(GWあたりかな?)に、多くの地元の人々がそこに集い
あの震災を思い、憂い、神と人、人と人との交わりをすることが
習慣になり、語り継がれて行く・・・のでは?と期待をしています。

そんな訳で、私の個人的好みから
このプロジェクトを応援し、見守り続けることで
【東日本大震災】と、細く長く、関わり続けたい・・・と思っています。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ




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Posted by 草野球チーム・自営隊“隊長” at 14:46│Comments(0)桜ライン311
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