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2009年06月20日

ヤマト・・・復活!

今年のお正月映画の1本として、30年ほど前に一世を風靡したアニメ
『宇宙戦艦ヤマト が復活するみたいです。


 ※クリックで公式HPへ飛びます。

ファン待望の『宇宙戦艦ヤマト』が劇場アニメとして復活です。
この半年はケッコウな話題になるのではないでしょうか?
公開は12月。冬休み突入あたりだそうです。


※ ここから先は「良し悪し」ではなく「好き嫌い」の話になりますので、ご注意ください。

ここで軽いカミングアウトですが
私は『宇宙戦艦ヤマトシリーズ』の後半の作品(2・Ⅲ・その他の劇場版)を
全く見ていません。

『宇宙戦艦ヤマト』の大ファンであった私は、続編の劇場版アニメ
『さらば宇宙戦艦ヤマト』を見て、それを認める事が出来なかったので
それ以降の作品を見ませんでした。

基本的に『戦争反対』が絶対的テーマだった1作目が好きだったんです。
第1話で、半ばやけくそになって特攻~自爆攻撃をしようとする
未熟な兵士(主役“古代 進”の兄“守”)に向かって“沖田”艦長が
「生きるんだ!生きて今日の屈辱を耐えて、反撃の機会を待つんだ!」
みたいな事を言いました。

途中、敵国の兵士を捕まえた時、ヤマトの乗組員の大半は【戦争の恨み】
から兵士を殺してやりたいと思いますが、結局は生きたまま開放します。

そもそも『ヤマト』は、戦争をしに行くのではありません。
『イスカンダル星』へ、放射能除去装置をもらいに行くのですが
人類の歴史には経験の無い航法であることと

『イスカンダル星』が地球侵略を企む『ガミラス星』と双子の星であるため
戦わざるをえない相手に向かって進まなくてはならないので
乗組員全員が「生きて帰れるとは思えない」状況で志願しています。

そこで重要なのが『ヤマトの主題歌』の一節
♪「必ずここへ、帰って来ると
   手を振る人に、笑顔で答え」♪


自分たちが生きて帰ることが地球を救う唯一の手段であることが本筋でした。

それが、『さらば・・・』では、ヤマトに特攻~自爆攻撃させちゃいました。
それを正当化するために、本編中に乗組員がバッタバタ死んでしまいます。


私の中で『宇宙戦艦ヤマト』は1作目で完結しました。他はありません。
ですから、この冬に公開される『復活編』も見ません。


でも、とりあえず、CGの技術も向上していますから予告編を見て下さい。




ただ、CGの凄さだけだったら、こんなのもあります。
パチンコ機種『CR 宇宙戦艦ヤマト』のCM映像です。


はい!パチンコ屋さんの勝ちぃ~!!
いやいや・・・。比較してはイケナイんですけどね。
これだけのCG使って2時間の映画作ったら大変ですモン。


でも、今回このネタでイロイロ探してて見つけちゃったコレが1番かな?



はい。ど~も、失礼いたしました。m(_ _)m ヒラニーヒラニー
でも、これって・・・本物の“佐々木 功”さんが歌ってますよね?





「B型“COO”さまのパクリ」
今日の?チョット笑える(カモ)御言葉


どんなことがあっても、最後まで 息抜いてやる!。

『御教訓カレンダー』より


Posted by 草野球チーム・自営隊 “隊長” at 11:32│Comments(6)TrackBack(0)マンガ

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この記事へのコメント
最後のクロネコは笑えました(^^)

でも、ヤマトのストーリーをはじめて知りました。
勉強になった26歳の侍です(^^;)
Posted by ボストンスポーツの侍 at 2009年06月20日 12:01
“お侍”さま、コメントありがとうございました。

> 最後のクロネコは笑えました(^^)

ありがとうございます。私も笑いました。

> 勉強になった26歳の侍です(^^;)

そうですね。26歳じゃあ知らないですよね・・・ってコラッ!
(゚゚;)☆\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ

この手のドラマは世代間で見方が変わります。
私も10歳くらいで見てたら 「ヤマト強~!カッケェ~!!」って感じで見てたと思います。

いかにもBoo-log向きでないネタだったので、早速のコメント嬉しかったです。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by 草野球チーム・自営隊 “隊長”草野球チーム・自営隊 “隊長” at 2009年06月20日 12:49
お~!
ヤマトファンにはたまらない情報ですね~!
復活となると、気になるのはキャストと声優陣ですね~
古代進をやられていた富山敬さんは既に亡くなられて
いますし・・・・
Posted by ベンチャー企業のマネージャーベンチャー企業のマネージャー at 2009年06月22日 13:03
“ベンマネ”さん、コメントありがとうございました。

先日ラジオでも同じ心配をしてましたねぇ・・・。

いっそのこと“ルパン三世”みたいにモノマネの人にやってもらうとか・・・。って言ってましたが

設定が前作最終話『ヤマトよ永遠に』(だったかな?)の22年後(あれ?25年後だったかな?まぁイイや)で、“古代”くん=“ベンマネ”さんの年齢くらいになってるはずですから、逆に少し落ち着きのある声優さんに、替えちゃってもイイくらいかと・・・。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by 草野球チーム・自営隊 “隊長”草野球チーム・自営隊 “隊長” at 2009年06月22日 23:53
始めまして、多治見で店長やってる瀬戸です。
46年生まれの僕は真っ只中?なのですが、ヤマトはTV版は良いのですが映画版の間で(ガミラスと隣同士で会話するシーンなど「ヤ・マ・ト・よ・・・」とか言ってる辺りで)眠くなって寝ちゃうんです(^^;
最近は昔のアニメの復活ブームですねぇ
009とかマクロスなど・・・
一番子供が多かった時代だけどピンポイントで狙われてる気がします
Posted by 復活堂豊田店復活堂豊田店 at 2009年12月08日 13:16
“復活堂多治見店々長・瀬戸”さん初めましてコメントありがとうございました。

> 46年生まれの僕は真っ只中?

お・・・じゃあ[亥年]ですね、丁度一回り違いですね。
『団塊(の世代)ジュニア』と呼ばれる世代ですね。

> 最近は昔のアニメの復活ブームですねぇ

ネタ不足に加え、“瀬戸”さんや私らの世代が
「昔、自分が好きだった話をリメイクする提案ができる」地位になったって事でしょうね。

ちなみに今年2009年は、百年に1度の009の年だそうですよ。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by 草野球チーム・自営隊 “隊長”草野球チーム・自営隊 “隊長” at 2009年12月08日 16:46